シド・パレット他界

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    死ぬべきして死ぬ人間はいない。
    しかし、彼の死は、
    死んでまた、名を残した。

    ピンクフロイドの初期の男。
    彼もまた、天才だった。

    1965年。私が生まれたわずか3年後、
    ロジャー・ウォーターズ、デビッド・ギルモアらとともにロックバンド「ピンク・フロイド」を結成。しかし薬物で精神的に不安定となり、1枚目のアルバム「夜明けの口笛吹き」だけに参加して、1968年にクビ。
    その後何枚かの作品を発表しただけであとは余生を過ごしていたらしい。
    結局糖尿病の悪化で死んだ。

    自ら自分を死を選んだ男かもしれない。
    どんな病気でも
    ・立ち向かう
    ・あきらめる
    ・認める
    という方法があると思う。

    それが、大きな病気で、立ち向かう『敵』がある場合は
    上記の『立ち向かう』事と『あきらめる』事ができるであろう。

    しかし、それが『鬱』などの、自分の中の敵に向かう場合は、
    あがいても『無駄』なのかもしれない。
    『認める』しかない。

    三島由紀夫、太宰治、ヘミングウェイ。
    多くの『自己の中に向かう病魔』と戦った人間達。
    最後の引き金は何だったのか?

    自分を捜しても自分がいなかったのか?

    シド。60歳だった。
    そんな短い人生で、
    何が決められたのか?

    まあなんとゆうか

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      リシーヴブログと同じ話題でわるいけどさ。
      ワッショイ イン ポンポン 三をみてきたし。

      ここんとこ映画外しまくりで、
      なんとか、しっかりと感動させてくれるものををと、
      はじめから当たり狙いで、この映画いってきた。

      それも仕事終わってから、超ギリギリですべりこみのレイトショー。
      もう1本後の回もあったけど、それをみると夜中になってまうし、
      腹が減っているのを押さえてみたし。

      2のほうがよかった。ちゅうか1が一番よかったわ。

      どうも気にいらん。
      これちゅうのないのかいな?

      見る側の気持ちの問題か?

      旅のいろ

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        まあなんちゅうか、
        さぼったなぁ。

        リシーヴのブログの方が忙しくて、
        こんなにさぼったのは久しいのぉ。

        で、ネタぎれちゅうのが本音やけど。

        最近よんじょる本がこれ。

        『旅のいろ』北方さんの本。

        昔ははまった。
        この作者のハードボイルドぶりには、
        かなりの影響を受けたもんや。

        ポルシェの事をポーシェと呼ぶ。
        ベンツの事をメルセデスと呼ぶ。
        こだわったものや。
        葉巻は『ハバナ産』

        マティーニはシェイク。

        ジッポはシルバーは基本。

        タバコはマルボロのメンソール。

        全部本からの影響やったわ。
        単純やな、男は。

        その北方が書く小説も
        かなり変わってきた。
        歴史物を好んで最近書いてはる。

        しかし、たまに昔のイメージで本を書かはる。

        この作品もそう。
        しかし、少し違うのは若干の官能小説。
        彼の官能小説は
        渡辺さんのものとはちと違う。

        勢いと寂しさがある。
        『愛の流刑地』のような愛の絵図ではなく、
        自虐的なもの。

        それはそれで
        それでいい。

        恋も愛も
        その先に待っているのは
        地獄という名の天国や。

        禁煙宣言

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          7月1日午前0時にて禁煙宣言をしようと
          しておりましたが、
          ちょうど、この午後6時でタバコがなくなったので、
          今からヤメま。

          今度こそやめま。

          やめます。

          やめます。

          やめます。

          やめるよ。

          別れの時。ありがとう蘭子。(泣)

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            大分生まれの『蘭子』
            突然の出会いから4年半。
            最初はそんなに惹かれていたわけではない。
            無理矢理ひっつけられた雰囲気もあった。

            けど、一緒に東京にもいったよね。
            東北のほうにも。
            そして、何度九州にまで一緒にいったのかなぁ?
            一番遠いところで、熊本までいったよね。
            広島にはしょっちゅうやった。

            思い出がいっぱい。

            けどね。いつまでも一緒にいたかったけどね。
            この1年半ほど、月に1回ぐらいしか、
            一緒にいる事ができなかった。

            櫻の花の花びらが『蘭子』をいつも飾っていたよね。
            そして、冬はすごく寒いときに外にいたままだったよね。

            けど、ぜんぜんかまってあげる事ができなかった。

            ごめんね。

            さよなら。そして、ありがとう。

            癒しの時間<投稿写真第84号> 大分県 福もっち 投稿ポイント11P

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              『我が家の娘とチビ猫です。

              癒されて下さい。

              動物の子どもが「愛らしい」のは外敵に、襲う気を無くさせるためと
              何かで聞いた覚えがありますが、弱肉強食の世界では通用しませんよね。

              人間界もそうなりつつあるようで、いやな渡世だなぁ。(by座頭市)』

              ひなちゃんとモネちゃんですよね。
              娘さんがモネちゃんじゃないですよね。
              娘さんが『ひなチャン』

              福もっちの
              チラっと見せる愛らしさが
              そのまま
              DNA!って感じですね。

              ウ===。猫欲しい!。とまたまた思ってしまう。
              ウ=============。

              自分がすきですか?2

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                だからどうした!

                やる事が多いのに。
                やる気がない。

                だからどうした!

                自分がすきですか?

                0

                  ジトジトの雨。
                  朝から映画にいこうと思っていたのに。やめ。
                  いつものように母のところにいった。
                  カレーやった。家のカレーはうまい。
                  午後1時過ぎには『決算書類のハンコ』を押しに経理士のとこにいかなあかんかったやけど、後に。
                  予定では夕方にもう1本映画を見る予定やったけど、やめ。
                  かろうじて、『アンジェラ・アキ』のCDだけは、クオカードでこうた。
                  ほいで、ドコモショップにいってバッテリーの交換を。
                  なんとこの機種のバッテリーには不具合が発生していたらしく、
                  1年未満の使用者には無料交換やった。もうけた。

                  ダラダラな月曜日。
                  雨もダラダラ。

                  自分が好きですか?
                  嫌いです。

                  他人が好きですか?
                  嫌いです。

                  症状が悪くなっているのか?

                  こんな格言<?>。いまはいらん。
                  だからどうした!

                  母んとこにあった。

                  中途半端な言葉はいらん。

                  人を愛せない奴に、自分を愛せるのか?
                  自分を愛せない奴に、人を愛せるのか?
                  愛はわがままではない。

                  梅雨は何処にいった?

                  0

                    と、言ってたのも、昨日まで。
                    京都はジメジメとうっとおしい。
                    バイクのシールドが曇る季節。
                    カッパもジメジメしてくる。

                    もうすぐ祇園祭り。
                    メインの16とか17日とかが『祇園祭』やと思っている人が多いが、
                    実は1日から31日までが祇園祭。

                    振り返ると、毎年違う気持ちと、違う環境で迎えているような気がする。
                    また、違う気持ちで迎える事ができるから、
                    新鮮な感覚で生きていれるのかもしれない。

                    世の中の流れを意識しなくなった時。それがいい事なのか?悪い事なのか?それはわからない。
                    ただ、のんびりと年を重ねている事もいい。
                    アクセクするのもいい。
                    スローライフもいい。
                    ロハスもいい。

                    しかし、苔はついてはいかん。

                    最近『鳥』を見て、
                    『飛びたい』と思った。

                    単純な話やけど、『ハリポタ』を見てて、
                    フクロウがハリーのもとに手紙を届ける。
                    それをみてて、飛びたいなぁ。と思った。

                    不思議や。今までそんな事なんか
                    ちっとも思わへんかったのに。

                    無性に飛んでみたい。
                    羽を広げて大空を。

                    まだ落ち着けないのか?

                    飛ぶのはいいだろう。
                    けど、着陸するのは何処に着陸するのだろう。

                    いき場所の無い鳥は、飛び続けて、
                    飛び疲れて落ちてしまうのか?

                    目的地があるからこそ、飛ぶ意味がある。
                    それもそう。

                    大型バイクがなくなって、行動範囲が狭くなった。
                    小型バイクでは行動範囲は狭い。

                    市内を動く事に関しては、何の不自由がない。
                    逆に、小さい方が便利。大きい方が不便。

                    しかし、大きいバイクは『馬』だった。
                    生きている。

                    『馬』『鳥』動物達が人間に教えてくれることは
                    とても大きい。

                    ネコや犬を飼う人の気持ちがわかる。
                    それを愛し、それにいやされるいうのも少しわかってきた。

                    明日結婚しはるわ。

                    0

                      カントリー歌手の『なんたらさん』と
                      再婚。
                      俺の好きな女優のニコール。

                      いってしまわはる。
                      また、きっと別れはるやろけどな。

                      けど、そろそろ崩れてきたなあ。

                      まあしゃあない。
                      それも色気や。

                      アイズワイドシャットの頃のイメージは無いな。
                      けど、
                      それも色気やし。


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