御朱印帳の裏は使うのか?使わないのか?

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    鞍馬の御朱印帳をいただいて使っております。

    月曜の訪問散髪の間や、休みの日に色々な社寺を巡って御朱印を頂戴しております。

    なんとおもて面の御朱印がいっぱいになってきました。で、新しいものは既に購入はしてあるのですが,,。

     

    問題は

    蛇腹のおもて面だけに御朱印をいただいて裏面はどうするのか?でした。

    いろんなサイトでいろんなご意見がありました。

    紙質によっては裏写りがするので片面だけで!というご意見が殆どでした。

    神社と寺院をわけるべきであるとか...。はい。いろいろです。

     

    自分なりの解釈で、おもて面だけで御朱印をいただき裏面は白紙のままでと思い、次の新しいものを購入はしていたのですが、

    昨日寄せていただいた『三千院』でとうとうおもて面の全てが埋まってしまいました。

     

    三千院さんの御朱印は一つではなく、なんと5つございます。

    3ヶ所まではあるかなと思っておりましたのでギリギリ今使っている御朱印帳で事足りるものであると思っており新しいのは持参しませんでした。

    残り2つの御朱印の場所で、三千院さんで購入できる御朱印帳をいただく覚悟で

    勇気をだして聞いてみました。

    『勉強不足で申し訳ございませんが、失礼を覚悟でお聞きいたします。御朱印帳はおもて面だけでお願いするものなのか?それとも裏の部分も使って御朱印をいただくことは失礼にあたらないものなのでしょうか?』と

    ダメと言われれば、家に置いている御朱印帳を使うのは先延ばしにして三千院さんの御朱印帳を買うつもりでございました。

     

    御朱印をなさっている女性の方は『?』でいらっしゃったのですが、たまたま傍にいらしゃったご僧侶の方が、

    『蛇腹の両面をお使いにならないと紙として成仏できません。ですので裏面もお使いください』と教えてくださいました。

     

    なるほど。

    なるほど。

     

    目から鱗でございます。

    腑に落ちました。

     

    木を切り、そして紙になっているものがしっかりと成仏するためにはちゃんと使ってあげるということが大事。

     

    当たり前のことではありますが、そこからいろんなことが気付かされた感がございました。

     

    この鞍馬でいただいた御朱印帳の裏の部分を今後も使っていこうと思ってはおりますが、

    きっと社寺によってはお断りされるところもあるのかもと私は思っております。

     

    社寺によって考え方は違います。そしてそれに携わる人によっても考え方は違うのかもしれませんよね。

     

    御朱印帳の裏に御朱印をいただくことというのはかなりまだまだ勇気がいります。

    御朱印帳をだして、そして断られる覚悟が必要となります。

    それでも出す。この勇気を持つ。

    これも修行の一つなのかもしれないと。

    これもある意味『御朱印をいただく』ということ。

    写経のかわりなんですよね。

    はい。腑に落としてございます。

     

     

     

    御朱印帳の裏は使えるのです。

     

    と私は

    腑に落としてございます。


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