御朱印帳の裏は使うのか?使わないのか?

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    鞍馬の御朱印帳をいただいて使っております。

    月曜の訪問散髪の間や、休みの日に色々な社寺を巡って御朱印を頂戴しております。

    なんとおもて面の御朱印がいっぱいになってきました。で、新しいものは既に購入はしてあるのですが,,。

     

    問題は

    蛇腹のおもて面だけに御朱印をいただいて裏面はどうするのか?でした。

    いろんなサイトでいろんなご意見がありました。

    紙質によっては裏写りがするので片面だけで!というご意見が殆どでした。

    神社と寺院をわけるべきであるとか...。はい。いろいろです。

     

    自分なりの解釈で、おもて面だけで御朱印をいただき裏面は白紙のままでと思い、次の新しいものを購入はしていたのですが、

    昨日寄せていただいた『三千院』でとうとうおもて面の全てが埋まってしまいました。

     

    三千院さんの御朱印は一つではなく、なんと5つございます。

    3ヶ所まではあるかなと思っておりましたのでギリギリ今使っている御朱印帳で事足りるものであると思っており新しいのは持参しませんでした。

    残り2つの御朱印の場所で、三千院さんで購入できる御朱印帳をいただく覚悟で

    勇気をだして聞いてみました。

    『勉強不足で申し訳ございませんが、失礼を覚悟でお聞きいたします。御朱印帳はおもて面だけでお願いするものなのか?それとも裏の部分も使って御朱印をいただくことは失礼にあたらないものなのでしょうか?』と

    ダメと言われれば、家に置いている御朱印帳を使うのは先延ばしにして三千院さんの御朱印帳を買うつもりでございました。

     

    御朱印をなさっている女性の方は『?』でいらっしゃったのですが、たまたま傍にいらしゃったご僧侶の方が、

    『蛇腹の両面をお使いにならないと紙として成仏できません。ですので裏面もお使いください』と教えてくださいました。

     

    なるほど。

    なるほど。

     

    目から鱗でございます。

    腑に落ちました。

     

    木を切り、そして紙になっているものがしっかりと成仏するためにはちゃんと使ってあげるということが大事。

     

    当たり前のことではありますが、そこからいろんなことが気付かされた感がございました。

     

    この鞍馬でいただいた御朱印帳の裏の部分を今後も使っていこうと思ってはおりますが、

    きっと社寺によってはお断りされるところもあるのかもと私は思っております。

     

    社寺によって考え方は違います。そしてそれに携わる人によっても考え方は違うのかもしれませんよね。

     

    御朱印帳の裏に御朱印をいただくことというのはかなりまだまだ勇気がいります。

    御朱印帳をだして、そして断られる覚悟が必要となります。

    それでも出す。この勇気を持つ。

    これも修行の一つなのかもしれないと。

    これもある意味『御朱印をいただく』ということ。

    写経のかわりなんですよね。

    はい。腑に落としてございます。

     

     

     

    御朱印帳の裏は使えるのです。

     

    と私は

    腑に落としてございます。


    車の音響。そして桜。春が来た。

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      ほぼ毎週月曜日は『訪問散髪』(出張散髪)です。

      遠くならば向日市、長岡京市、宇治市などがあります。

      第一月曜日はどこどこ地区。

      第二はどこどこと数件様をまとめさせていただきご自宅に寄せていただいております。

       

      朝9時過ぎぐらいから3件ぐらいを回らせていただいているのですが、

      1件にかかるお時間が店のように読めるわけではなく、長めのお時間を確保させていただいております。

      ですので2番目のお宅に寄せていただくのにも『お伺いさせていただくお時間』に幅をもたせていただいております。

      例えば『1時から1時30分の間に着くように寄せていただきます』って。

       

       

      訪問散髪の合間で、予定よりも早くおわったりして次のお宅に寄せていただくまでに時間がある時に、

      その地域の社寺を拝観させていただいております。

       

      最近ちょっとばかし体力と気力に自信がなくなり、

      己に喝をいれることが難しくなりました。

      そんな中で自分が自然にやりだしたのが『ご朱印』です。

      『鞍馬山』から始まり、もうすでに1冊の朱印帳が終わろうとしております。

      問題は2冊目はどこのを買うのかを迷っています。はい真剣に。

      伊勢に行くか出雲にいくか...。

       

      鞍馬山は私のホームであって、まずはここから始めないといけませんでした。

      ここの『氣』は私のベースを作っております。できれば住みたいぐらいでございます。

       

      そして吉田神社。ここは私の幼稚園。ですのでここもホームです。

      鞍馬→吉田は絶対でした。

       

      で、平安神宮。

      そして、嫁が育った地区である『長岡天満宮』これも大事です。

      そして、『向日神社』ここも大事な場所でございます。

      車折神社。ここは芸術芸能の大事な場所です。デザインをやっている者、音楽をしているものは訪れなければいけません。はい。

      そして超ご近所の『上賀茂神社』。弊社は参道でございますのでちゃんとご挨拶をしなければいけません。はい。

      大好きな蹲のある龍安寺。

      そして娘の幼稚園であった『今宮神社』。

      理美容の仕事を従事している者のための『御髪神社』。決してハゲをなおそうと思っているわけではございません。

      私は潔いハゲです。

      二尊院。ここはとても凛としてございます。また行きたいところでございます。

      清凉寺。北野天満宮。長岡の光明寺。

      そして足腰の護王神社。

      これで1冊目が終わろうとしております。

       

      平日の観光シーズンではない社寺の静かなこと..。ほんまに厳かで閑としております。

      良い氣をいただき、心が洗われてお風呂に入りたいぐらいです。

       

      訪問散髪の地区で北区とか左京区に関しては火曜日から日曜までの朝や夜に寄せていただくことが多いのですが、その時はバイクでいきますが、その他の地区は複数件数を回らせていただいておりますので車で動きます。

       

      うちの車は『古川理髪院』『はなれ古川』の音響調整をしてくださっているAMPの谷口先生の調整がほどこされており、とても気持ちの良い環境になっております。

      ましてや普段家族で乗っている時の『ミュージックセレクト権』は娘にございますので、一人でいる時は自由な音量と自由な選曲ができます。火曜日から日曜日まで店の中に12時間いる仕事ですから結構月曜の1人での車はストレス解消になります。

       

      そんなカーオーディオがこないだの月曜におかしくなりました。

      せっかく森昌子の『越冬つばめ』と『哀しみ本線日本海』を聞こうと思ってCDを用意していたのに。

      いろいろと考えて、修理するよりもデッキを買い換えるほうが安くつくかと...。

      で、先生にも相談して普段お世話になっている車屋さんに相談する方が一番良いということに。

      デッキだけを交換でもセッティングしている音響調整は狂わないということで...。

       

      どうせ替えるんならば、あかんでもともと。一回自分でやってみたろ!と。

       

      以前のようにAUX端子に3.5ステレオミニピンを刺す方法を検討。

      なんとIPHONE  Xにはイヤホンジャックがないのでライトニングとステレオミニピンの変換プラグを。これを探すのに一苦労。IPHONEの箱を探してようやく見つかる。これでIPHONE XでAUXでかかるという保険を確保。

      しかし、充電ができないという問題発覚。

       

      で、

      大昔のようにIPODのイヤホンジャックからステレオミニピンでAUXに30ピンでAC充電コンバーターにつないでシガーソケからの充電を検討。これも保険。

       

       

      ま、ここまでやったら思い切って本体外して結線や接触をなおしたろと思ってダメ元で分解して掃除。

      適当に適当になんやかんやしたらとりあえずなりました。はい。

      iphone  X→ライトニング→オーディオのUSB端子で入力反応。充電もクリア。

       

      ということでもうしばらくこのままで行くことに。

       

      ご迷惑をおかけいたしました。>K様

      しぶとく使ってみます。はい。

       

      音は命でございます。はい。

       

      3階の『はなれ古川』の苔玉さくら。

      満開でございます。

      春がもうそこまで。

      外は花粉も満載。

      私は咳が思いっきりでてから鼻水ドバ!タイプでございます。小青竜湯よりも葛根湯が私にはあっております。はい。

      部屋の湿度を55%以上にしてなんとかごまかしてございます。

      ヨーグルトも効きます。新旭まで買いに行かなくても玄以通りの山田牧場に売っていることをこないだ知りました。はい。

       

      『古川理髪院』のてぬぐいタペも篝火さくらに変えました。

       

      暑さ寒さも彼岸まで。

      三寒四温真っ盛り。

       

      平成ももう終わり。

       

      新しい元号はなんでしょうね?

      平成2でいいのに。

       

      そしてなんどもしつこいですがGWは月曜だけの店舗休業で、訪問散髪は寄せていただきますので

      要するにいつも通りの平常営業でございます。はい。


      旧知の友からの心の贈り物

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        古くからの友人。

        今は名古屋。

         

        昔からの私のことを全て知っている友の一人。

        うちの店には彼女専用のカップもある。

        赤の瑪瑙。

        遠くにいるからそんなに来ることもないし、会う機会も少ない。

        でも全部理解してくれていて、全部を含んでくれている。

         

        文字や行間をちゃんとわかってくれている。

         

        その友人からFBにメッセ。

         

        DVDなんかブルレイなんか、どっちが見れる?って

         

        詳しく聞いたら、『松山千春の弾き語り』のDVDを贈ってくれるという。

         

        いやいや。そんなわんざわざ買ってくれんでもとりあえず貸してくれたらいいと。

         

        今日届いた。

        わざわざ返信用のレターパックまで同封。

         

        できた奴やで。ほんま。

         

        気持ちが

        たまらんで。

        泣くよ。ほんま

         

        バンド活動を長い間していない私。

        やりたいけどできない理由があって、

        その理由も大したことじゃなくて全部自分の中の問題で。

         

        これを見ろって。

         

        やれって言ってくれている。

         

        もうひとりの友人。

        これも親友。

        年末のライブで私の代わりのドラムを探してくれているメンバーたち。

        『オリジナルメンバーでやりたい』と言ってくれた。

         

        ほかのメンバーも

        待ってくれている。

         

        やらねば。

        やりたい。

        やるべき。

         

        いろんな思いが交差する。

         

        本日正座にて『松山千春弾き語り』拝見いたします。

         

        ありがとう> Y子さん。


        アラジンブルーフレーム シリーズ16

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          お客様のW様のお知り合いに頂戴して丸10年。

          アラジンブルーフレーム シリーズ16。

           

          2年前から少し具合が悪くなり、

          芯を変えても何をしても自動消火システムが働いてしまいどうにもこうにもになりました。

           

          うちに来て丸10年。その前にも長い間お使いになってられたことと。

          調べてみれば1967年に生まれたシリーズ16。

          メーカーに問い合わせたらもう部品も何もない。そして修理は不可能とのこと。

           

          去年は自分で直して使っていたが、さすがに『火』を使うもの。これ以上の自分での修理は危険かと今年は断念。

          去年は鉄筋でストーブガードも作ってはみたが。とうとう飾りになってしまいました。

           

          良いものは良い。

          味がある。

          手を加えれていけばどんどん愛着が湧いてきます。

           

          なんとか直せないものか?

          このシリーズ16。どこか直してくれるところはないものでしょうか?

           

          愛情があるんです。はい。

          愛着があるんです。はい。

          まだまだつかいたいのです。はい。

           

           


          学ばれる姿勢から学ぶ数々の大事なこと。

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            朝活(あさかつ)として、

            認知症予防のためのおじいちゃんのギター教室をしている。

            88歳のお方もおられる。

            その88歳の方は週に二回おいでになる。

             

            元々はどこかの会社のえらいさんで、

            引退なされて株などを趣味の範囲でなさっている。

             

            散髪の合間の会話で

            ひょんなことからギターをお教えすることに。

            そして、その方の口コミで数名の方にご伝授させていただくことになった。

             

            人生の諸先輩の方々から『先生』と呼ばれる。

            そのこそばさはちょっとこそばすぎる。

             

            みなさまの学ばれる姿勢はすごい。

            決して『しったかぶり』をなさらない。

            『あ、それは知ってる』とはおしゃっらない。

            仮に知っておられたとしても観点の違いの部分をこっそりと学ばれ、復習をなさっている。

            『あ、それ知ってる』と言われると教える側は決してその部分に二度と触れない。

            それより知らん顔をして、

            再度教えてもらった方が『得』ということをご存知である。

             

            そして言い訳をなさらない。

            練習できていない場合は『できていない』とはっきり申される。

            それはそれでこちらはとても教えやすい。

             

            つまり、こちらが『教えやすいような学びの姿勢を知っておられる』

            ネガティヴな発言は皆無。

             

            わからないことにぶつかられ、

            そして、そのどの部分がわからないのかの質問をなさる。

             

            だから的確にピンポイントでご教授できる。

             

            その姿勢はとても素晴らしい。

             

            年下の私から、『はいEm 次Am〜』とか指示をだされ、

            そのたびにリズムがどうとか

            音がミュートしているとか説教をされる。

             

            一生懸命される。

             

            そして技術やテクニックを盗もうとされる。

             

            無駄がない。

             

            いくら脳の活動を良くするためといっても

            楽しくなければ続かない。

             

            こちらが楽しくして差し上げようとすると

            それに乗ってこらえる。

            そして笑っていつも練習が終わることができる。

             

            毎回ギターの練習をしていて、

            それが終わったあと、

            まるで私が教えらえているような気分になる。

             

            経営者の端くれの私。

            この年齢になると誰も何も言ってくれない。

             

            いや、

            言ってくれないのではなく、

            言わさないようにしてきた。

             

            何か意見をいわれると、

            そんなもん知ってるわ。

            うるさい!って思ってきた。

             

            それって自尊心と自己顕示欲だと気付かされる。

             

            おじいちゃんたちの学ぶ姿勢。

            それは素晴らしい。

            そして学べるものは何からでも学んでやろうとする貪欲さを感じる。

             

            教えやすいように学ぶ。

             

            先人の方々はすごい。

             

            頭がさがる。

             

             


            突然どうしてもどうしても食したくなるのよね

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              JUGEMテーマ:グルメ

              先の記事での『京の煮焚もん さくらい』さんの『花ちりめん』と同じように

              突然に、しかもとめどなく『食したい』と思うものがございます。

               

              その一つが近所のラーメン屋さんの『天骨庵 慶心』さんの『唐揚げ』。

               

              普段はセットメニューでしか食べられないものだったのが

              写真のようにテイクアウトをされるようになりました。

               

              ありがたい。

              この年齢ではラーメン+ごはん+唐揚げは

              かなりきついです。

               

              それでなくてもこちらのラーメンは関西屈指のこってりスープ。

              60前の私には堪えます。

               

              唐揚げが好きでも量はいらないのですよね。

              で、このテイクアウトは1コから可能。

               

              160円ですけど、容器を持っていったら150円。

              んで、大きい。

              3つ買いにいっても普通のタッパーでははいりません。

              屋台で売ってる焼きそばとかの容器で2コが限界かと

               

              んで、

              お店は電話は非公開なのでメールで注文。

              営業時間外だったのですが快く対応。

               

              んで取りに行ってきました。

              営業時間外だったので店主さんといろいろとお話しをしながら

              揚げておられるところを撮らせていただきました。

               

              フライヤー。

              油が美しく踊ります。そして良い香り。

              揚げたて。

              今食いたい。

               

              我慢

              持って帰らな....。

               

              中ほどの皿にあふれんばかりの唐揚げ。

               

              そんなに油濃くなく、

              食卓での後1品には最適です。

               

              昔、

              ケンタッキー○○チキンの『パーティーバーレル』に憧れました。

              いつかは大人買いしてやろうと。

              実際に大人になってそれをやると胸焼けするんですよね。

              要はガツガツ食うから。

               

              で、BIBIとか行ってたまに3ピースとか買う。

              でも胸焼け。

               

              慶心さんの良いとこは

              1コから買えるってことです。

               

              あとちょっと何かが食いたい。

               

              これベストです。

               

               

              アンド。事前予約もメールでのみ受け付けてくれます。

              10コ以上ならば店に行って並ばなくて買えます。

              クリスマスにはうってつけですわ。

               

              一度ご賞味あれ。

               

              『天骨庵 慶心』唐揚げについての記事です。

              http://info.tenkotsuan-keishin.com/?eid=496


              花ちりめん

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                私はあまり呑みません。

                呑むように見られます。はい。

                 

                呑みに行く事も

                もう5年はしていないと思います。はい。

                 

                古川理髪院にはいっぱいお酒があります。

                でもこれは古川理髪院のものでなく

                散髪においでになるお客様のキープボトルです。

                 

                販売はしてません。

                 

                お客様がカラーをなさる時や縮毛強制をなさる時の待ち時間にご自分で持ってこられたお酒をお呑みになるのです。

                キープなんです。はい。ソーダとかもキープなされているお客様もいらっしゃいますし、

                グラスを置いとかれるお客様もいらっしゃいます。

                 

                んで、

                私なあまり呑みません。

                 

                夏の暑い時とか、なんらかの目標を達成したときとかには

                350mlの缶ビールをいただきます。

                それでもちょっと多くて残すことがあります。

                 

                普段はなるべく安いサップロの黒い星のやつです。

                で、ちょっとした時にはプレミアムモルツ

                で、ちょっとちょっとした時にはエビスにさせていただいてます。

                 

                秋が深くなると、

                ワインが飲みたくなります。

                ボルドーの赤と決めてます。

                でもそんなに高くないです。

                1本を5日ぐらいにわけて呑みます。

                 

                で、絶対に必要なのが

                ツマミなんです。

                 

                何かを絶対につまみたいのです。

                 

                フレスコに売ってる瓶に入っているイカの塩辛。

                高いプラの容器に入っているのはいらんのですわ。

                瓶のやつ。昔からあるやつですわ。

                それがいんです。

                 

                で、

                明太子は福岡の『ふくや』

                これ以外はいりません。

                 

                で、

                山椒が大好きなんで、

                さくらいさんのとこの『花ちりめん』

                山椒の実だけでなくて花もも入った贅沢なものです。

                 

                結構なお味なんですわ。

                 

                で、これがなくなると

                意地でも食したくなるのです。

                 

                もう大量に買い込みたくなるのですが、

                いつも大事大事にちょっとちょっと食べてます。

                 

                でもなくなる時はなくなるのですよね。

                 

                そうすると

                さくらいさんにメールするんです。

                買いに行きますのでって。

                 

                というと

                届けてくださるのですよね。すいません。

                 

                 昨日もわがままいって

                自分用とお使い用の2つを持ってきてもらいました。

                 

                さくらいさんのネットショップがあるのですがついついメールしてしまいます。

                 

                困った消費者です。はい。

                 

                 

                京の煮焚きもん さくらい

                https://www.kyononitakimon.com

                 

                山椒子持ち鮎もこないだいただきましたが、

                子がたまらんですわ。

                 

                はい。


                新聞屋さんの愛情と腰部ベルトと信濃スゥィートとタペストリー。

                0

                  オープンから12年間。毎月絶対に欠かしていないのが読売新聞さんの月1回の折り込み。

                  時にA4サイズ、最近はB4サイズ。

                  新聞屋さんとの長年のお付き合いで、いつもこの写真のように目立つようにいれてくださる。

                  他のチラシを巻き込むように。そして一番に目につくように。

                   

                  この気持ちが

                  この折り込みを止めることができない一つ理由。

                   

                  たった月一回の2,500部。

                   

                  ちゃんと考えてくださってる。

                   

                  嬉しいのよ。

                  うん。嬉しい。その気持ち。

                   

                  和歌山の南方熊楠(みなかたくまくず)

                  博物会のすごい人。粘菌で有名な人。

                  知らんかったけど、この記念館のことは知っていた。

                  んで、お客様がこの記念館にいかれてお土産として日本手拭いを買って来てくださった。

                  難しい言葉で難しいことが書いてある。

                  『宇宙万有は無尽なり。ただし人はすでに心あり。心ある以上は心の能うだけの楽しみを宇宙より取る。宇宙の幾分を科しておのれの心の楽しみとす。これを智て称することかと思う。』

                   

                  なんとはなくではあるが、なんとなくわかるし、

                  なんとなく共感して、なんとなく感動する。

                   

                  何よりも

                  古川理髪院に持っていってやろうと思ってくださる気持ちが

                  この記念館に行かれた時に思ってくださったということ。

                   

                  嬉しいのよ。

                  うん。嬉しい。その気持ち。

                   

                  日曜日の朝の常連のお客様。

                  私の腰痛を見て気づかれ、

                  これいいよとオススメくださり、翌日には買って持ってきてくださり店の傘立ての中にそっとれておいてくださる。

                   

                  嬉しいのよ。

                  うん。嬉しい。その気持ち。

                   

                  ここ数年りんごは直農家から買わせていただいている。

                  でもうちは直接取引がないので、お客様が買われている時に一緒に買ってもらっている。

                  わざわざいつも古川理髪院の上の階の『はなれ古川』まで運んでくださる。

                  今年はそれも申し訳ないと思いお断りをするつもりであったが

                  今年も段取りしてくださっていたので、購入。気を使っていただき直送に。

                  気を使ってくれてはる。

                   

                  嬉しいのよ。

                  うん。嬉しい。その気持ち。

                   

                  さんぱつやは散髪が仕事。

                  散髪屋のことなんか普段思い出してもらえるわけもない。

                  なのに、わざわざ思い出してくださり、

                  そしてこんな変な散髪屋の事を考えていろいろしてくださる。

                   

                  なんや嬉しい。

                  嬉しいのよ。

                  うん。嬉しい。その気持ち。

                   

                  みなさまありがとうございます。

                   

                   


                  お彼岸の墓参りと二個掴みの我が家の常識。そしてプラド美術館展。

                  0

                    ハッピーマンデーが多いですな。

                    24日(月曜祭日)はお彼岸の中日でございますので我が家のお墓参りに。

                    生前はあびるほど飲んでおりましたうちの父。

                    お墓をお掃除した後は並缶ではありますがビールをぶっかけて差し上げます。

                    昭和55年の12月。ジョンレノンが撃たれた数日後に他界した父。

                    車を運転をしながらの脳溢血での突然死でした。

                    あれから30数年。平成に元号がなって、来年また元号が変わったら一体何年たったのか

                    また数え辛くなります。はい。

                    ビールはキリンラガーなのです。

                    お墓に行く前に隣のフレスコで買うのですが、

                    早朝にこれ1本だけ買うと、

                    あさからあんたは飲んでいるのかい!

                    それも1本だけ買って歩きながらのむのかい!?

                    っておもわれるので、

                    いつも『しきみ』と一緒に買って、

                    これからわたしゃ墓参りにいくのだというアピールをしております。はい。

                     

                    墓参りの終了後、娘に何を食べたい?と聞くと絶対に肉といいますので聞かず。

                    母に聞いても『肉の塊』とまた言いそうなので聞かず。

                     

                    で、いつもの上高野の蕎麦屋さんにいくも時間が早すぎてまだ準備中。

                    これ幸いに宝ヶ池の王将へ。

                     

                    んで、いつもの光景

                    頼みすぎるのです。はい。

                    だからテーブルはでかくないと困るのです。

                    店員さんがいつもおけなくて困っておられます。はい。

                    んで、餃子争奪戦。

                    うちの娘もしっかりと古川家の風習であり慣習であり名物である

                    『餃子二個掴み』の技は習得しております。

                    そしてそれをおもむろに一口で食う。

                    これが我が家の伝統でございます。はい。

                     

                    そして、

                    祭日と月曜が重なったら『美術館』。

                    通常は月曜休館なので、祭日と月曜が重なるのは貴重なのです。

                    東山魁夷も考えましたし、ルーブルも考えましたが

                    今回は兵庫県立美術館を目指します。

                     

                    休日は『高速道路』を走るという我が家の風習であり慣習であり名物。

                    名神高速道路を走っていても

                    だれも『どこにいくの?』と聞きません。

                    兵庫県の阪神高速に入ったあたりで『どこにいく?』と初めてきかれる始末でございます。

                     

                    はい。来月の半ばには終わっちゃうスペインのプラド美術館展でございます。

                    https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1806/index.html

                    この兵庫県立美術館はなかなかオシャレでございます。

                     

                    その後、カフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェという家族の声に答え

                    神戸市内に。

                     

                    旧居留地あたりに行ってもただただ人が多いだけ。

                    どこもゆっくりできる雰囲気はございません。

                    で、あきらめ、

                    元町のユーハイムへ。

                    でそこでみつけたのが巨大ショートケーキ。

                    くえん。

                    大味。

                    昼の王将が効いています。

                    でかいので最初からこけてはります。はい。

                    本店特製の6段ショートケーキだそうです。

                    決してショートではないと思います。はい。

                    https://www.juchheim.co.jp/cafe_restaurant/shop_kobe/

                    やはりユーハイムはバームクーヘンだと

                    後から気づいたわけでございます。

                     

                     

                    その後、事前に連絡してあったHRCの『なお』お姉さんのところへ、お取り置きのTシャツを取りに。

                    なんと前回の台風でレスポールの看板があかんようにならはったそうで、

                    これもこれでレアな画像でございます。

                    ラグビーのトップリーグとハードロックカフェのコラボT。

                    お取り置きしておいていただきました。はい。

                     

                    その後なおお姉さまが

                    アトランタとケルンのショットグラスをくださいました。

                    娘が作った陶器のピアスをしてくださっておりました。

                    いつもながらそのお気遣いには感激でございます。

                     

                    レスポールのネオンを早くなおしましょう。

                    はい。

                     

                     


                    ハッピバーと敬老の日とお伊勢さん。

                    0

                      9月17日が妻の誕生日で17日は敬老の日と重なることから

                      妻のご実家のリクエストで『お伊勢参り』に行くことに。

                      計画的日帰り旅行のなので16日の夜に妻の32歳のお誕生日ケーキ。

                      うちの妻も32歳になりもうした。はい。

                       

                      翌日17日は朝6時にはこちらを出発して

                      妻の実家にお迎えをしてご実家の車での移動なので早くなることにしなければいけないのに

                      ケーキを貪って胃の調子がすぐれないのでいつものごとくの時間になって就寝。

                       

                      翌朝頑張って5時には起床。んで出発。

                      妻の実家にお迎えにいって京滋バイパスが混むので名神と新名神で一路伊勢に

                       

                      まずは、『禊』のために二見ヶ浦に。

                      ちゃんと見たのは小学校の修学旅行以来でございます。

                      まずは、浜参宮にて身を清めます。

                      二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)にてしっかと禊を。

                      御福餅はお預けです。はい。

                       

                      その後『外宮』に。

                      早めの行動でしたので駐車場も空いておりました。

                      正宮の手前にある『三石』でビンビンのパワーをいただき、

                      正宮にて日頃の感謝を。

                      ここでは別宮には行かずにとっとと内宮に。

                       

                      内宮にむかう途中の『おかげ横丁』や『おはらい町』では混むので

                      昼食時になる前に先にごはんを。

                      伊勢に来たら、やはり松坂といいたいところですが、

                      『伊勢うどん』を頂戴しました。

                      あと40年ぐらいは食べなくてもいいです。はい。

                       

                      五十鈴川の御手洗場を経て

                      内宮の正宮です。

                      ここでも普段の感謝をお礼にまいりました。

                      その後、強力なパワースポットである四至神でこりゃまたビンビンにパワーをいただきました。

                       

                      別宮の

                      荒祭宮(あらまつりのみや)内宮の中でもっとも格式が高い別宮で願い事を。

                      そして、風の神様の風日祈宮(かざひのみや)へ。

                      その後『おはらい町』の赤福本店へ。

                      この段階で15時すぎ。

                      さすが祭日です。人もかなり増えております。

                      駐車場に止まっている車のナンバーを見ていてもかなり遠くから参拝されている方々ばかりでした。

                      京都からなんてハナクソでございます。

                       

                      やはりいろんな意味でのパワースポット。

                      かなりぐったりいたしました。

                       

                      まずは日頃の感謝。そしてお願い事。

                      なによりも健康一番。

                      元気がなければ何もできない。

                       

                      大切な方々の『健康』をお祈りしてまいりました。

                       

                       



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