2020年初詣あれこれ。其の参

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    かなり前の話ですが....。

    2020年1月13日(月曜祭日成人式)のお話。

    ブログへの投稿の記事が溜まっております。はい。

    さぼりです。

     

    んで、

    やはり初詣という事ですと伊勢に行っておかなければという発想で、

    いつものごとく思いったったら即行動。

     

    京都市も成人式という事で『超朝さん』で何人かの新成人さんのお嬢様方のセットをし、

    7時過ぎに出発という『お伊勢参り』には遅いスタート。

    正直『成人式』が終わらないと前の年が明けた気がいたしていないのがこの業界の習わし。

    どうせ早起きでございますので出発。

     

    ま、祭日ということで京都東ICまでの一般道はスムーズに。

     

    なんやかんやと途中のSAでは松坂牛絡みのものを娘に与えながら

    コロッケでも松坂牛が入っていればそれでいいのです。はい。

     

    まずは二見ヶ浦に。

    浜参宮を先に済まし、いわゆる禊を落としてから外宮〜内宮に参拝させていただくのが『浜参宮』のしきたりでということなので我が家もそのパターンをいたしておりまする。

    しかし、暖かい1月でございます。

    がしかし、風が強うございます。

    帽子が飛びそうになります。飛ぶとハゲなんで寒さが沁みます。

     

    そして禊を済まし外宮に。

    その段階ではすでにお昼前になってしまっておりますので先に『伊勢饂飩』を頂戴してから外宮に。

    内宮に。

    無茶混んでおり、駐車場からかなり歩きました。ま、祭日でございます。

    宇治橋から見る五十鈴川がうつくしゅうございました。

    やはりここは空気が違います。

    とうとうお札と福矢をちょうだいいたしましたので

    毎年来ることになりそうです。

     

    おかげ横丁では娘に『松坂牛の串焼き』をあたえ。

    帰りのSAでは『松坂牛の焼肉』をあたて。

    才色兼備ではなく、肉食毎日(にくしょくまいび)でございました。

     

    浜参宮の御朱印

     

    そして伊勢神宮の外宮 内宮の御朱印です。


    2020年初詣あれこれ。其の弐

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      3日の続き。

      やはり去年いただいていたお札系は早めにお返しをして新しくいただかないといけないと思い、絶対混んでいるだろうとはわかってはいるが嵐山方面に。

      『御髪神社』二尊院よりも少し南にある小さな神社。全国から薄毛の濃毛に祈願に来られる方や、同業者の方々で結構混んでいる。

      去年のお礼と今年へのお願いを済まし、お札を納め、新しいお札も頂戴する。今年は絵馬も嫁が書いた。

      櫛のイメージの絵馬。

      そして次は芸能の神様である車折神社へ。

      ババ混みです。はい。

      なんで芸能神社と思われるかもしれませんが、やはり我々の仕事は人気商売。店にお客様がついていただくというよりもやはり人にと思っているので。ちゃんと私や嫁に人気がつきますようにということ。

      娘には『才色兼備』のお守りを。

      当の本人は『才色兼備』よりも『肉食毎日(にくしょくまいび)』ですが....。

      はい。これで一応そろいました。が、去年と全く同じ絵面ですのでなんとも新鮮味はございませんが.....。

      ま、大事なのは感謝ですので。はい。はい。

       

      で、

      6日

      やはり一番私に不安なのは、足の甲や脛に持つ傷。あんど腰と背中の不安。

      足腰の神様にはお参りをしておきたい。

      で、護王神社。

      ここはいのししさんは常にいらっしゃいます。はい。

      慢性腰痛+坐骨神経痛を持っておりますので新年にちゃんとお参りしておきました。

      手水舎(ちょうずや)もいのししでございます。

      娘も嫁も足腰の安全祈願。

      左が娘です。はい。才色兼備よりも肉食毎日です。

       

      なんとか節分までに参りたいにが『吉田神社』に飾り物のお返しを。そして『伊勢神宮』にも

      『鞍馬寺』はルーテインですので...でも今年はまだいけておりません。はい。

       

       


      2020年初詣あれこれ。其の壱

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        元旦。

        うちの家にくるのには、骨粗鬆症で超合金ばあちゃんになっている90歳を迎える母には3階までの階段が酷。

        で、こちらから実家にいかなければいけないので

        御節を用意して修学院の母の実家に。お昼すぎには到着。

        1月17日で満90歳を迎えるのに頭はしっかりで『おばあちゃん節』は正月から響き渡り、認知は大丈夫と再確認をする。

         

        すでにこの冬休みは超退屈になっている娘は帰りにツタヤに寄ることを決めており、そう命令されてツタヤに行き、訳がわからんものばかり借りさせられる。最近の邦画のタイトルのつけ方はまどろっこしい。

        それも新着なのですぐに返さなければいけないものばかり。返しに行くのは私です。はい。

        で、家に着き、上賀茂神社さんへ。

        夕刻の日の入りまでには参拝したかったのでどうにか間に合う。

        去年の破矢魔をお返しし、今年のをいただく。娘は干支陶器のおみくじを引いて『大吉』をいただく。

         

        私はその間に

        鏡割りをしたお酒を枡で頂戴する。

        日本酒を飲まない私にとっては年に一度この日だけ口にする。

        たぶん1合なんやとおもうけど、この日だけは一気にいただく。

        結構まわる。ぐるぐる回る。

        お正月休みはもういらん!と感じだす。

         

        2日。

        嫁のご実家の皆様がおいでくださるので用意を。結構東京グランメゾンなみの状態での厨房いり。

        頂き物の焼き鯛にお酒を少量かけてアルミホイルで蒸し焼き。気分はスーシェフ状態。

        きれない包丁はきらい。でまずは刃物を研ぐ。

        これは得意。刃物はいつも扱っております。切れ味の良い刃物は気持ちが良い。

        同じく頂き物のからすみで贅をつくしたように見せてはいるが

        ほぼ頂き物で完成されているという事実。

        どうにか格好はついた。

         

        お正月休みはもういらん!と確信しだす。

         

        3日

        ツタヤにDVDを返しにいくのと、もう一度母の家に用事でいって、その帰りに父の墓へ。

        キリンラガーじゃないと気に入らない父の墓前にビールだけを置いて手を合わせる。

        本当は神様に参る前によらないといけないのでしょうな?と。

        やはり自分自身を守ってくれているのは亡き父であると徐々にこの歳になるとわかってきたって感じ。

        親父が死んだのが58歳。もうすぐおいつくで。今年おいつくで。

        親父が死んで39年。

        親というものは小さい時には絶対な存在で、ある程度の歳になるとうっとおしいもので。

        一番うっとおしいと思っていた時に突然死んだんで、ちゃんと言えないし言えなかったけど。

        今思うとリスペクトしてたし、かつ反面教師やったわと思う。

        でもしっかり悪いところもいただいていて、あんど良いところももらっている気がする今日この頃。

        似ているのかにていないのか?自分ではわからんが母曰く、酒を浴びるように飲まないところ以外は似ているそうな。

        ええのかわるいのか?ま、それもいつかはわかるだろし、

        きっとこれでいいのだろうと思う昨日今日明日。

         

        ...続く。

         

         


        2019年紅白歌合戦で少し反省。

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          大晦日は紅白と我が家は決めている。裏ではガキつか。これは録画。

          同時3番組録画できるんやけども候補に上がった第九はもうゲップがおかわりするぐらいでるので却下。

          で、紅白。

           

          パプリカで椎名さんが嫌がってるがMISIAはそれなりに頑張っているのが印象的。

          郷ひろみが年とったなぁ〜って思って年齢調べたらびっくりして、それでも頑張ってはるなってのが印象的。

          aiko 頑張れ持ち歌やぞ!って思って...確かに難しい歌やもんなぁ〜頑張ってるなぁ。ってのが印象的

          中元さんの『いんとうじあんのうん』はもういいよって自分でも思ってるやろなってのが印象的。

          ユカイさんの『君は友達』に関してはレッドウォーリアーズはどうしたって自分でも思ってるのかな?ってのが印象的

          LiSAさんの歌は紅白でれてよかったよねって...ジャケ写を撮ったカメラメンさんってすごいってのが印象的

          KING GNUはKING AND GNUさんって紹介されてどう思ったんやろなぁ。やはりそれでも電波にはのらんとあかん世界やもんなって思ったのが印象的

          福山さんっていつもこないのねって印象的

          LGMはうまくなったなぁって..この路線いいやん。成長したなって印象的

          オフヒゲは絶対こいつソロになるんやろなってメンバーも思ってるってのが印象的

          欅ってさ、そんなしんどいならもういいんじゃないの?ってのが印象的

          水森さんっていつもどこかの地域の名前なのね。印象的

          三山さんのけん玉で失敗した人。かわいそう。毎年しないといけないの?って印象的

           

          AIひばりさん。.........印象的

          竹内まりやさん。....印象的

          ゆず 松任谷さんのピアノに気を使ってはるわ。って印象的

          嵐カイト 米津さんもったいつけすぎ。って印象的

           

          感動的だったのが

          やはり椎名さんとMISIA

          腕が違う。格が違います。二人のステージングの凄さ。

          MISIAさんには泣かされます。声量のすごさがテレビを通じても感じます。

           

          あとやはり歌はこころだと思ったのが

          菅田さんとたけしさん。

          菅田さんは若さと心からの思いがちゃんと伝わった。

          声がでてない。音程も不安定。でもその分『伝えようとする思い』が感じられた。

          すごい、この人すごいわ。って思った。

           

          たけしさんの浅草キッド。

          うまくない。リズムも狂う。ひどい歌。

          でも一番伝わった。

          歌ってこれじゃないといけない。

          この二人。しっかと泣かされました。

           

          そして。YOSHIKI feat.KISS<YOSHIKISS>「Rock And Roll All Nite -YOSHIKISS version.-」

          少し反省した。

          KISSの東京での公演と大阪の公演でのピアノとドラムのゲスト出演。

          客は冷めてた。ま、ベスのピアノをYOSHIKIが弾くのはOKでもドラムはいただけなかった。

          そのパターンで紅白もくるのかと思ったが、なんとツインドラムだった。

          私が反省したのはYOSHIKIがKISSに憧れていた時の写真。

          オリジナルメンバーのピータークリスの写真の横で若かりしYOSHIKIが写っている。

          なんか、なんか、納得した。

           

          紅白でツインドラムでなかったらあかんかったやろけど。

          必死で叩きすぎてスティックを折った。

          ドラムをやる人間はスティックをシンバルでおるのは初心者。

          彼は折った。

           

          なんか腑に落ちて

          ちょっと反省した。

           

          で、彼がカバーしてブラックダイアモンドが入っているカバーアルバムを聴いた。

          で再度反省した。

           

          なんとなく『夢が歌われた』って納得。

          紅白のタイトルが『夢を歌おう』これも納得。

           

          で、振り返ってみたら

          出演者全員の歌が納得した。

          悪い人など誰もいないやん。

           

          しっかと

          紅白コンセプトにしてやられた。

           

          やはり年末は紅白やわ。

           

           

          と、思った12月31日。


          信念 2020。

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            JUGEMテーマ:日記・一般

            あけましておめでとうございます。
            信念の年。令和二年。

            旧年中はお世話になり大変ありがとうございました。

            今年も『楽屋の癒し処古かわ』古川理髪院・はなれ古川は
            その名に恥じぬように皆さまの『楽屋のように癒される場所としての存在』として精進・努力・勤勉に勤しみます。
            本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

             

            年末の『古川理髪院』は30日、31日が混雑するかもとの渋滞予報を出させていただいていたために、

            まるで高速道路の渋滞予想で、

            『高速が混むから171か1号線』と同じように、30日31日は比較的楽に営業をさせていただけました。

            かわりにクリスマスの週のご予約がなかなか難しく、超朝さんにさせていただいたり夜さんにさせていただきました。
            『女性のお顔そり美容法』も『散髪屋でできる女性の美活』としてお手伝いをさせていただけました。
            『育毛』を目的とした『古川理髪院のアルティメットスカルプケアメソッド』も

            多くのお客様から『発毛の実感体験』をしていただけました。

            私は挫折いたしましたが(爆笑)

             

            はなれ古川』に関してもご予約がとても多く、

            皆さまのご予約におこたえできるようにさせていただくために

            かなり遅い時間からのご予約時間にさせていただくことが多く大変ご迷惑をおかけいたしました。

            はなれ古川』のメソッドには『天空地宙』とございますが、

            意外にもご自宅でも簡単におできになる『地』のオーダーが非常に多かったです。

            『地』=『足湯』で、大きめの桶に適温のお湯をいれさせていただき、

            その時のお客様のご気分に合わせてのアロマをいれさせていただき、

            あとはただただボーーーっとしていただくだけの施術でございます。

            なんで?と思いましたが皆さまのお話しをお聞きすると『家でもできるけど準備と片付けが大変。何よりも邪魔くさい』と。
            普段お忙しくされていて、自分で桶にお湯をためて、自分アロマを入れてボーっとする。そしてそれを片付ける。そんなこと無理ということでした。『家ではぼーっとなんかできない。時間を買いに来ている』というお言葉には今の時代の忙しなさがとても感じられたことでした。
            天空』頭と顔の経絡に関してもとても多くのオーダーを頂戴いたしました。

            経穴の多い頭。身体のマッサージや整体はされているお店などはおおいですが、

            頭の揉捻法をしっかりとしているお店は案外と少ないのかもしれません。

            これも時代の忙しなさの中のこと。目を酷使されておられる方が多いのですね。

            おかげさまで『はなれ古川』も3年。古川理髪院とはまた違う視点からの癒しをご提供させていただきたいと存じます。

             

            変化よりも進化を念頭におき、かつお客様の癒しの場所であるように今年も邁進いたします。

            どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

             

            有限会社プレステージインターナショナル

            楽屋の癒し処 古かわ

            代表取締役 古川晋也

             

             


            望む年2019。そして信念の年2020。

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              JUGEMテーマ:日記・一般

               

              おかげさまで本日で2019年の営業の全てを終わらせていただきました。
              望む年である2019年。

              そして令和元年の大晦日。
              いろんな思い、想いを巡らせながら
              ただ感謝で終わらせていただきます。
               
              明日からの信念の年である2020年。
              毎年変わらぬ、そして根底にある『皆様の楽屋となり、心から癒されていただくための場所』を目指し、
              ちょっとずつ猛進してまいります。
               
              掃除も終わり、
              来年のカレンダーを飾りました。
               
              いつもの『名言・格言日めくりカレンダー』と
              懇意にしていただいている書家の小筆凰外先生から頂戴した直筆の色紙を飾らせていただきます。
               
              『才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい』
              この言葉を胸に新しい年も真摯に向き合って参りたい所存でございます。
               
              皆様方においては時節柄お身体をご自愛くださいませ。
               
              来る年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
               
              新年は4日(土曜日)より営業いたします。
              ご予約のお電話、メールはいつでも繋がります。
               https://furukawa-rihatsuin.com/
               
              有限会社プレステージ・インターナショナル
              代表取締役 古川晋也

               


              END OF THE ROAD WORLD TOUR KISS 京セラドーム

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                年末のくそ忙しい時期に、何年ぶりかのわがままをさせていただきました。

                アリーナ席2万円という高額チケットに躊躇している私に広島の友人が

                『最後のKISSやし金だしたるわ!パーティーエブリデイやぞ!』と言ってくれて甘えることにいたしました。

                17日の火曜日は早朝からお客様をさせていただきお昼すぎには終了させていただき、

                車で京セラへ向かいました。

                 

                京セラドームの公演の前の東京ドームや仙台では、開場の7時間前からマーチャンダイズに列があるということだったので早めに行っておき限定グッズだけは手に入れたいと。そして広島からの友人と京都の友人の分も先に購入をしておきたいのが目的でした。

                問題なのは駐車場。当然近所のコインパーキングは満車続き。で、空いていると思ったらなんと20分1,000円とかいう高額。

                どんどん京セラから遠ざかること2キロ半。普通の料金(1日1,500円上限)を見つけましたがな。

                で歩くこと20分ぐらいで京セラに。

                やはりマーチャンダイズでは長蛇。ま、覚悟しておりましたし、屋外で並ぶのは案外平気ですの約1時間ほど並びました。

                友人から頼まれていたLサイズのTシャツはゲット。しかしMは品切れということで違う柄のTをゲット。パンフなどもゲット。

                あとは、かなり迷っていたのでのちほど買うかどうか...。(しかしのちほどほとんどのものは品切れ完売)

                 

                雨が結構降っていたので荷物だけを車までまた持ち帰り。

                車の中で待機し開場の5時30分をちょっと過ぎたあたりでドームの中に。

                いつものことですが、チケットもぎりのお姉さん達もメイクでしたわ。

                 

                まあ、周りを見渡すと同年代の方々ばかりですね。

                はい。

                60歳ぐらいの方や3世代でおいでの方も結構いらっしゃいました。

                ツェッペリンの『ロックンロール』が流れたらライブの始まりの合図。

                そのSEが終われば、キッスアーミーのライトがひかり、いつものコール。

                最近のライブはスマホ撮影OKというのが普通になってきましたね。

                ま、綺麗に撮れないですけど。

                 

                インフルエンザでオーストリアツアーをキャンセルしたポールも健在でした。

                しかし、やはりお年。お腹周りがポチャっと&二の腕が細く感じました。

                同じように我々もしんどくなってきてますよね。

                 

                二時間立ちっぱなしはしんどいですが、

                ま、ステージでコスチュームをつけているメンバーの方がしんどいやろ!と変な解釈をしてなんとか座らずにがんばってみられました。

                 

                セットリストはこんなんでした。

                  1.    Detroit Rock City
                    2.    Shout It Out Loud
                    3.    Deuce
                    4.    Say Yeah

                  これはLIVEでは珍しい曲でした。


                    5.    I Love It Loud
                    6.    Heaven’s on Fire
                    7.    War Machine
                    8.    Lick It Up
                    9.    Calling Dr. Love
                    10.    100,000 Years
                    11.    Cold Gin
                    12.    God of Thunder
                    13.    Psycho Circus
                    14.    Let Me Go, Rock ‘N’ Roll
                    15.    Sukiyaki(これをセットリストにいれるかどうかですが,,)
                    16.    Love Gun
                    17.    I Was Made for Lovin’ You
                    18.    Do You Love Me?
                    19.    Black Diamond
                アンコール
                    1.    Beth (YOSHIKI / Piano)
                    2.    Rock and Roll All Nite (YOSHIKI / Drums)

                 

                ま、YOSHIKIさんのアンコール飛び入りは東京ドームの時の情報が入っていたのと、

                X-JAPAN自体がKISSの大ファンであったり KISSのカヴァーをしていたりするのですんなりとスルー。

                紅白出場という噂もあまりピンとこないというか...なんでという感じ。

                年末年始はKISSは日本にいるのか?ということを考えたり、なんやったら京都にあそびにきたらええやん。吉野家かなか卯ぐらいやったら奢るでとまで考えてる次第です。はい。

                 

                お約束のジーンの血吐き+火吹き

                ポールのマイク首巻きつけ+会場内空中散歩

                ちゃんとございました。

                 

                中学からハマったKISS。これで見納めかと思うと

                残念な気持ちとこれでいいやんと思う気持ちが複雑にございます。

                が、私たちよりも10歳以上の年齢の御大がここまでやってるというのは元気をもらえたのは事実です。

                 

                そして何よりもこのイベントに中学時代の友人と来れたこと。

                同じ中学時代からのKISSファンとして一緒に

                そして現在も音楽+公私とも絡んでくれている仲間と見れたこと。

                 

                これは財産であると再確認いたしました。

                 

                全ての曲を全部歌えました。

                そして全ての曲を演奏もできると思いました。

                それは一緒にいった友人も同じです。

                 

                感謝です。

                 

                お店を昼から休ませていただき、かつ家族抜きで1人での行動は本当に稀でございます。

                貴重な体験+そして貴重な時間+友との友情の再確認ができました。

                 

                ありがとうございました。

                追記 戦利品

                 

                買ったものを入れる袋はくれません。必然的にこれを買うように暗示されており魔法にかけられます。

                <地獄のテイクアウトバック>という名がついております。すぐ売り切れでした。1,000円です。はい。

                京セラドーム近くでしか抱えられないと思います。大阪駅とか京都駅ではきっと恥ずかしいです。はい。

                 

                KISSにしては珍しくきっちり作ってあって、分厚かったです。

                <地獄のメモリーパンフレット>3,000円です。

                 

                ワールドツアーTです。定番ですね。

                <地獄の黒T>という名前です。4,000円です。はい。

                 

                いつも歴代のライブではキーフォルダーを買います。今回はこちら

                <地獄のキーフォルダー>という名前です。 1,500円です。はい。

                 

                そしてなぜかタオルマフラーを買ってしまいました。

                <炎のタオルマフラー>という名前です。1,500円。

                 

                ほかにもベティーちゃんとのコラボなどもありましたが、瞬殺で売り切れでございました。はい。

                 

                 

                無駄遣いでございました。はい。

                2003年の東京公演。車でぶっ飛ばし武道館公演と横浜アリーナをハシゴした思い出があります。

                16年前。元気でした。これもまた思い出です。

                 

                 

                2013年の来日の時のブログはこちら

                http://blog.furukawa-rihatsuin.com/?month=201310


                2019年 年末のご予約が混み合い出しております。

                0

                  『楽屋の癒し処 古かわ』

                  『古川理髪院』『はなれ古川』の
                  2019年年末のご予約を受け付け開始しております。
                   
                  『はなれ古川』に関しても同様でございますが、
                  後半に一年の疲れをとりたいとのお客様のご要望が集中しております。
                   
                   
                  いろんな方にお聞きいたしますと、12月27日の金曜日までお仕事で、

                  6日の月曜日から年始のお仕事開始というお話を伺っています。
                  28日(土曜日)には帰省をなさるピークですので、

                  案外21日(土曜日)と22日(日曜日)も過去の経験上混み合います。

                  クリスマス辺りも午前中などはほとんどつまり出しております。
                  ご近所の方や、帰省のない方などは、28日(土曜日)29日(日曜日)のご利用が多いと思われます。
                  30日(月曜日)は通常の月曜日ですと休業日ではございますが、営業をいたします。
                   
                  訪問散髪は、
                  ご近所(北区、左京区の西側)に関しては年末ギリギリまで寄せていただきますが、
                  遠方(京都府向日市、長岡京市、宇治市、滋賀県大津市など+京都市内の北区以外)の訪問散髪は
                  16日(月曜日)と23日(月曜日)とで分散させていただきます。
                   
                  年始は4日(土曜日)から営業いたします。

                  お年明けの初仕事始めの前のご予約も承ります。
                   
                  お早めのご予約のご検討お願い申し上げます。

                   

                  ■現在の空き情報はこちらです。http://info.furukawa-rihatsuin.com/

                   


                  時代に逆行しているかもしれないが

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    令和という時代に入ってからというものの
                    どうも人と人との心の通い方が変わってきている感じがする。
                    良い意味では便利になり、かつ効率的。
                    この作用がどんどん進んでいけば
                    その先には『誰でもできる仕事』は機械がしていくのではないかと思う。

                     

                    訪問散髪に遠方に行く場合、とある駐車場に車を止めて、

                    そしてそこを拠点にしていろいろなお宅に伺う。
                    その駐車場はおばあちゃんとおじいちゃんが管理人をしていた。
                    そこには笑顔があり、天候の話があり、ちょっとした会話があった。
                    その駐車場がとうとうコインパーキングになった。
                    会話をすることに疎ましさを感じる人はそれでいいのかもしれない。
                    便利になったと言えばそうかもしれない。
                    でも私は寂しさを感じる。
                    コインパーキングの機械も一応は『ありがとうございます』って言ってくれる。
                    お互い知り合いでもないのに…。
                    そのありがとうございますに
                    こっちも
                    『いえいえこちらこそ』とは答えないし…..
                    ただただ機械社交辞令。

                     

                    セルフレジもどんどん増えている。
                    機械にバーコードを読み込ませ、
                    自分でお金をいれる。
                    それをちゃんとしてバーコードを通しているのかを監視をしているスタッフさんはいる。
                    でもなんかそのおばさんに睨まれているようでどうも好きではない。

                    お金を投入してお釣りが出てくる。
                    その時のお札の揃い方が嫌い。
                    裏表が不揃いだったり、綺麗でないお札が出てきたり。
                    最低でもお札は揃えようよ。

                    機械だからできるんじゃないのかな?って思ってしまう。

                    人間様のレジの場合、綺麗に揃えてくれる方は揃えてくれる。
                    ありがとうに心がこもっている場合もある。


                    みんなそれが疎ましいのかなぁ?

                    年賀状はメールでいいのかなぁ?

                    大事な人にはちゃんとしないとあかんのとちゃうのかなぁ?


                    その昔、広告代理店に勤めていた時代。
                    地方のテレビ局や新聞社の方の接待で京都の料亭などによく足を運んだ。
                    いわゆる一見さんお断りのお店たち。
                    祇園だったり上七軒。そして隠れた名店たちにもよく行った。

                    なんで一見さんお断りなんやろ。
                    なんでこんなに敷居が高いんやろ?って最初は思った。

                    初めて行った時はこちらも緊張したし、なんとなく値踏みをされているような感じ。
                    それが同じお店に何回か行ったあと会計時に
                    『請求書送らせていただきます』と言われた。
                    「いやいや今払います』と言ったら
                    『もううちにはきてもらえませんの?長いおつきあいさせておくれやす』と。

                     

                    要は信頼関係なんやと気付かされた。
                    人と人。会社と会社。
                    その関係性をちゃんと双方が吟味して
                    そしてそのお互いのリスペクトバランスがちゃんと取れたとき、
                    いわゆる『一見さんでなくなる』

                    これはどんな仕事でも言えることであって
                    どんな商売にも言えることであると思う。

                     

                    簡素化され、効率的にだけ進もうとしているこの時代とは全く逆の方向性のものなのかもしれない。

                    馴染みになるというのはとても双方が疲れる。
                    でもそうなることによって『楽(らく)にもなる』し『楽しくもなる』
                    馴れあいになるのではなく、慣れ親しむことによって生まれる安堵はとても大事だ。
                    しかしそこにいくまでには時間がかかるのは当たり前で、当然ながらリスペクトは不可欠であると思う。

                    時間がかかることによって、双方の好みも理解でき、そして癖もわかる。
                    良い点も悪い点も見えることによって補ったり省いたりもできる。
                    これが実はサービスなんじゃ無いだろうか?

                     

                    わざわざが好きな古川家。
                    ポップコーンを買う場所は大阪のポップコーンパパ。
                    ハードロックカフェはUCW。
                    チョコレートは神戸の壱番館。
                    あじゃりもちは百万遍の本店。
                    インド料理は宝ヶ池。
                    りんごは長野の農家から。
                    みかんは愛媛の農家から。
                    ゆず胡椒とちりめん山椒は上賀茂のさくらい。

                    これらは全部そこの『人に惚れた』から『わざわざ』をしている。

                     

                    大事なのは人。

                     

                    そこでのちょっとした会話が心を和ませてくれて、安らぎをくれる。
                    それが商売なのではないだろうか?

                    方向がちゃんとしていない不揃いのお札がでてくる機械。
                    無機質な機械の声の『ありがとうございました』
                    私はいらない。

                    じゃあなんでこうなったのか?
                    人間もちゃんとお札を揃えていないし、心がこもった『ありがとうございます』を言えていないからなのではないかと。
                    そしてそれを改めさせる、教育する人間がいないからではないかと。
                    教育=パワハラではない。教育とパワハラは全くもって違うベクトルである。でも紙一重でもある。
                    要はここにもでてくるのは『信頼関係』であると思う。
                    教育を受ける側と教育する側の信頼関係がなければ
                    教育=パワハラになってしまう。

                    で、それがどうした?とも思う。
                    お客様には関係ないこと。
                    心がこもっていない『ありがとうございました』を発せられても何も心に響かない。
                    心がこもっている音はちゃんと心にまで届く。

                    やすいものはやはりやすいもの。
                    いいものはやはりそれなりの値段がする。
                    それを見極めるには買う側も物事をちゃんと知っておかなければいけない。

                    それを踏まえた上でやはり言えることは
                    『いいものは高い』
                    そしてそれは当たり前の事。


                    うちの家の好物の一つの『ゆず胡椒』
                    ほぼ毎日『鍋』でもいい我が家にはなくてはならないもの。
                    近くのスーパーで買えば500円もあればおつりがくる。
                    しかし、我が家は『京料理さくらい』さんで購入する。
                    倍以上のお値段。
                    しかし美味い。
                    『ほんまもん』の柚子胡椒。
                    柚子の香りがかなり良い。

                    お店に行っても買えない。
                    いつ空いているかもわからない。
                    基本、結婚式の披露宴などを専門でなさっている料亭。
                    普通にはいけないし、気軽さもない。
                    でも『ほんまもん』

                    京料理さくらいさんのサイトからリンクをしている『京の煮焚きもん』のバナー
                    大々的に告知をされているわけでもなくある意味ひっそりした告知。
                    そこから買うしかない。

                    大事な方へのお中元やお歳暮には使わせていただいている。

                    我が家用にも
                    何度か購入させていただき
                    こないだ『ゆず胡椒』を1コだけオーダーした時、
                    なんとオーナー自らがうちの家にまでご持参くださった。
                    1,380円
                    そのためにわざわざお届けくださった。それにお土産までつけてくださった。
                    赤字やん!

                    そして何よりも感動したのが『あわびの貝殻』を1つくださった。
                    どうやら私のブログなどを読んでくださってるようで、
                    私は細々したものを作るのを知ってくだっているようだった。
                    御朱印を集めていたり、木工をしたり、陶芸をしたりしていることもご存知だった。

                    あわびの貝殻は磨くととても綺麗で、
                    玄関などに飾ると魔除けになるいわれがある。

                    『磨いてみてください。下処理はしてあります』と言われ1,380円だけ持って帰られた。
                    脱帽。


                    人と人との信頼関係をしっかり結びつけるにはとても時間がかかる。
                    で、それはとても邪魔くさい。
                    でも、そこから生まれ、そこで感じられる安堵感や喜びや満足感はとても今の時代にはない大事な感覚だ。

                    簡素化や便利さや効率ってのは良い作用もあるけど
                    何かを失って行くような気がする。
                    それよりも『敷居の高さ』『じゃまくささ』は
                    その後に得られる『満ち足りた感じ』は大きいような気がする。

                    京料理さくらいさんの『もうひとつのさくらい』というのがある。
                    結婚式や法事以外でもさくらいさんの京料理を食することができる。
                    が、まだいけていない。
                    お値段もなかなか。
                    いつかはお邪魔できるような身分になりたいし、ぜひ味わいたい。

                     

                    『邪魔くさいこと』
                    時代に逆行しているかもしれないが
                    私は好きだ。
                    その先には安堵と安らぎがある。そして癒される。

                     


                    ショップローカル キャンペーン(終了いたしました)

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      ショップローカル キャンペーンスタート

                      キャンペーン期間中、Amexカード、JCBカード(クレジット・デビット・プリペイド)、のいずれかにより1,000円(税込)以上お買物いただいたお客様に素敵なプレゼントをご用意しております。

                      キャンペーン期間 2019年9月3日(火)〜10月31日(木)

                       

                      ショップローカルキャンペーン サイト

                       

                      商品がなくなり次第終了いたします。トートーバックは先着20名様です。

                       

                      2019年11月1日追記

                      このキャンペーンは終了いたしました。

                      追加でショップローカル様よりいただいたトートーが若干数残っています。

                      『楽屋の癒し処 古かわ』(古川理髪院・はなれ古川・工房suneri)をご利用のお客様でご希望の方がいらっしゃたら差し上げます。

                      なくなり次第終了させていただきます。



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